農業・農村開発

 

1960年にベトナム、インドネシア、ラオスで活動を開始以来、日本工営グループは新興国で、農業開発や農村開発のプロジェクトを通し、農村社会の生活水準の向上をお手伝いする数多くのプロジェクトを手がけています。48ヶ国で300以上の農業開発や農村開発のプロジェクトを手がけた40年以上の経験を通して、日本工営は農業開発や農村開発の全ての面から、総合的なコンサルティングを提供しています。


 統合的農業開発および農村開発プログラム
 統合的地方インフラ開発
 農村社会の組織開発と組織の強化
 営農活動および水資源管理の改良と開発
 全国的な農業分野の調査
 灌漑システム開発
 農業技術指導および支援活動

 

長期的に維持可能で、環境的に責任が持てる成功する農村開発には、統合的な集学的アプローチによる、長期的ビジョンと、スキルの徐々なる向上が必要です。日本工営の専門家達はタイムリーに、予算内で、これらの開発を行うチームを養成する、幅広い経験を積んでいます。

統合的農業開発および農村開発プログラム

環境と技術革新の普及に敏感であり、長期的に持続可能な農業政策は、地域、国、そして国際市場の現実をよく把握した上で、農業、社会経済、少数民族、農村社会の問題とバランスをとり、慎重に計画された農業プログラムと農村開発と統合する必要があります。日本工営は多くの専門分野とマルチセクターにわたるスタッフから成り立つチームによるこのようなプログラムの計画し導入する、長年の経験を積んでいます。

統合的地方インフラ開発

日本工営は、耕種農業、農産物の運送と収蔵、井戸、灌漑システム、道路、農場、村落給水などの開発や、これらの成功を保障する地域社会の連帯感の強化、などを含む、幅広いサービスを提供し、地方インフラの改良計画と、建設の管理および円滑に進むための技術提供を行っています。長年の農場レベルの一般参加型手法を用いた経験を生かし、プロジェクトは費用効率的に遂行され、農民達は強い一体感を得ます。

農村社会の組織開発と強化

農民社会の組織開発化は、さまざまな開発プロジェクトに参加する自信とスキルの獲得、農民組織や水利組合の設立と強化、政府機関の制度改革などを目的とします。農民組織や水利組合を設立し、強化するには、受益者である農民の所得の引き上げを重視するこにより持続的な営農活動への意欲と自信が湧いてきます。

営農活動および水資源管理の改良と開発

日本工営は、受益者である農民達と共に開発を行ってきた長年の経験を生かした、営農活動および水資源管理の改良と開発サービスを行っています。農民たちのニーズとレベルに合った開発を進め、持続可能な技術と開発規模を実行します。灌漑計画の技術マニュアルの作成、建設終了後の指導や、運営、維持の指導などを含む、水資源管理と灌漑効率の向上の豊富な経験を積んでいます。

全国的な農業分野の調査

長期的ビジョン実行可能し、維持可能な農業対策を立て、全国的レベルの農業政策を導入する計画の基盤となる全国レベルの農業分野調査、そしてその計画導入の支援を、多くの国の政府の依頼で行ってきています。

灌漑システム開発

技術サービスには、ダム、地下水源、運河、灌漑設備の調査、計画、設計、現場工事監督、管理と運営、および、水源使用者組合の設立と強化が含まれます。また、政府機関や関係者の参加を促進し、資金を効果的に利用し、環境を意識したデザインと灌漑計画を作成します。

農業技術指導および支援活動

プロジェクトを通して、農民や地域社会の知識と技術スキルの向上、農民組織と支援サービスの強化に取り組みます。作物多様化、代替作物の開発、マーケティング、マイクロクレジット・プラン、技術研修や管理研修のソフトウェア開発などの長年の経験を積んでいます。研究開発と共に、研修は農村社会で多くの場合必要である技術イノベーションを促進します。また、天然資源の効果的で、持続可能な利用を普及させるために、GISGeographic information system地理情報システム)などを用いて、経営情報システムのデザインと導入を行います。

NKLACは中南米地域で、多くの灌漑プロジェクトを完成しています。その中にはオルモス、ペルーでの灌漑インフラの改修と修繕の監督とコンサルティングと、同地域の灌漑用水の配水専門指導、エクアドルのカタラマでの灌漑プロジェクトなどがあります。最近では、エルサルバドルの農村地域と小都市の公衆衛生の調査および分析のプロジェクトを開始しました。
 

 


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